私見です。
- 皇位の継承を男系男子に限るなら側室の存在は必要
- 側室を認めないなら女系を容認するしかない
- 旧皇族から養子を迎えるのは延命策に過ぎない、早晩(100年も立たないうちに)皇統断絶の危機に陥る可能性がある(80年前の皇籍離脱時に11宮家あったが、今では4家のみ)
- 側室の復活を言わずに男系男子を主張するのは長期的な皇統断絶を目論む国賊でなければ知性が足りないとしか思えない
自身も1年前は女系天皇を認めるのは反対で、理由は王朝交代になるからと考えていました。
ただ、女系になると王朝交代になるのは夫婦別姓の中国における易姓革命の考え方であって、姓のない天皇家には当てはまらない、と考えを改めました。
※小泉政権下で、女系容認にまとまりかけたとき、紀子さまが懐妊し、悠仁さまが誕生され、皇室典範改正が棚上げになったのは男系で繋ぎたいという「皇室の意志」だと勝手に感じていました。
皇室のことなので、最終的には陛下の思し召しによって決めるのが最良と愚考。
0 件のコメント:
コメントを投稿