2026/07/31

三日坊主回避

 このブログを始めたのが2026/6/28

今日は2026/7/31

今日までに公開した記事は36件。

とりあえず三日坊主は回避できましたな。


どこにも告知していないんだけど、過去1週間で27件のアクセスがありました。


ふと、Google Analyticsで本サイトのアクセスログを10年振りくらいに見てみたら、中国からのアクセスが日本からのアクセスの10倍以上ありまして。

AI学習に使われている……?




利益が億った

 自己資金 23,150,000円

証券会社の資産残高 127,207,268円(うち、含み益:70,304,702円)

で、利益が104,057,268円となり、1億円を突破しました。

記念カキコ

天才1

子育てをしていて、自分が天才だったと感じたエピソード

年長のときに、少数や比の概念を理解していた。

少数の概念を教わった後に、0.1ずつ10まで数えることと、1から100まで数えることは同じ、と自ら理解。
それまでは湯船で1から100まで数えていたが、代わりに0.1刻みで10まで数えることにした。

長男が年長や小1のとき、長女が年長や小1のときに同じことが理解できるか試したくて、説明したんだけど、そもそも少数の概念も理解できなかった。

自分の説明が悪かったのかもしれないが。(自分は昔から説明するのが下手)

米価

前回2025/9/20の無洗米(北海道月形町産)の値段は30kg(5kg×6ヶ月)で96,000円(5kgあたり16,000円)でした。

今日2026/07/31の無洗米(千葉県大網白里市産)は5kgで8,500円。

半分くらいに値下がりしましたね。

後世に誤解を受けないように書いておくと、上記は「ふるさと納税」の寄附金額で、市価とは異なります。

2026/07/27

エシカル消費

エシカル消費、または倫理的消費。
我が家では昨年の大阪万博でチラシを受け取って以降、オリーブオイルはパレスチナ産のオリーブオイルを利用しています。

コムドット

ポッドキャスト「限界突破ライフハック」のコムドット やまとさん回を聴きました。

今まで全く知らなかったですが、
幼なじみ5人組YouTubeクリエイター・コムドットのリーダー。1998年5月15日生まれ、東京都出身。コムドットは「地元ノリを全国へ」をスローガンに活動し、YouTube登録者400万人を超える人気グループ。
ということのようです。

what / howではなく、who / when / where、特にwhoが軸になっているところが他と一線を画しているという話はなるほどと思いました。

2026/07/25

Kindleマンガ

2026年7月25日現在

最新巻まで追いかけているシリーズ 54

完結まで購入したシリーズ 92

途中で買うのをやめたシリーズ 90


2026/07/24

電卓おじさんになりたくない

2026年7月現在、AIの出力を完全に信頼できない。

今は正しい態度だ。

が、どこかのタイミングで全面的に信頼するのが当たり前になるだろう。

そうなったときにはAIを疑うなんて、Excelの結果に対して、電卓での検算を求めるおじさんみたいに扱われることだろう。

適切なタイミングでAIの「検算」をやめるのは、意外と難しいかもしれない。

2024-07-22

一昨日、 2026-07-22と書くべきところ、2024-07-22と書いてしまいました。

1年間違えるのはよくあることだけれど、2年も間違えたのは初めて。

41歳。

「ネオ君主論」

ネオ君主論を読みました。
副題は「民主主義の敗北とテック右派の時代」

カーティス・ヤーヴィンがどういった世界認識を持っているのかを知ることができた、のは良かったです。

問題認識は理解できるし、一定の共感も持てました。
が、歴史認識も思想も浅い、という印象は拭えませんでした。

印象に残った箇所
  • 日本は日露戦争でロシアに勝ったことで、「東方における敵対的帝国」の役割をロシアから引き継ぐことになった
  • 英米のやり方は昔から変わらない。犬を蹴り続け、ついに噛みついたところで「狂犬」だとして撃ち殺す

カテドラル(大聖堂)という概念
大学・学会、大手メディア、官僚機構などが相互に結びついている文化的・知的権威構造。
  • 「大聖堂」の声は、思想市場で勝利してきた
「思想市場」という概念は興味深いと思いました。

陰謀論の文脈ではない、ディープステート(日本では一般に闇の政府と訳される)の本来のニュアンスを少し理解できました。
直訳としては「国家の深部」 選挙で選ばれていない官僚、情報機関、軍、金融・産業界のエリートで国家の底層から政治を左右している存在。一種の権力。

力への信奉を随所で感じました。

「結局のところ、我々は殺戮を行なう肉食動物だ。」は中々な表現だな、と。
ガザでもイランでも無茶苦茶やったり、それを看過するのはこういうところから来ているのかな、と。
あるいは同じ人間だと思っていないのか。
あるいは「力」が無いのが悪いと思っているのか。

「日本はいまこそ核兵器を開発すべきであり、誰も意義を唱えるべきではない」
核兵器は独立の重要な象徴、
アメリカが日本の核保有を許すなら、保有の是非を検討することは一考に値すると思う派です。
まあ、アメリカの(明示的であれ、暗黙的あれ)許可が前提になっているところが、独立とは……という感じですが。

プーチンの思想「真に主権を持っている国といえるのはP5など、ごく僅かな国だけである」に通ずるところがあります。

本のタイトルにもなっている「ネオ君主制」は国家は大統領や首相ではなく、企業のCEOのような権力構造で統治されたほうが良い、という話でした。
「ネオ君主制」の国家観をもう少し詳しく知ることができたらまた印象は変わったかもしれません。

今の民主主義が最善とは思っていないが、かといって「ネオ君主制」が今の民主主義より優れているとも思えないというか、材料不足、と感じました。

2026/07/22

宇宙兄弟

最終巻の46巻を買って、読みました。

第1巻を買ったのが2013年6月23日でした。

13年前。

履歴をすぐに追えるのは良いですね。


連載期間は18年に及ぶそう。

自分の社会人人生と近い。


「巻」という表現は巻物からきているそうです。
『日本書紀』(720年)は三十巻で、実際に巻物だったそう。
『源氏物語』(1001~1014年頃)は五十四帖で、帖という数え方でしたが、作られた当時はやまり巻物。
『平家物語』(1220~1240年頃)は十二巻でしたが、実際には冊子本(綴じた本)だったようです。
英語のVolumeもラテン語の「巻く」を意味する volvere に由来しているそう。

なるほどですね。

2026/07/19

課金

 14:03

Github Copilot Proに課金しました。

初月10ドル、消費税かかって11ドル。

少し抵抗があったが、マンガ2冊分と思えばまあ許せるかと。

本当は何らかの形でマネタイズできたら良いんだけど。


とりあえず今は、数独の問題の画像を渡したら、その問題を解くアプリを作っています。


18:00

クレジットの消費量がもう50%を超えたんだが、早すぎんか。

2026/07/16

出前館の社長インタビュー

 週刊東洋経済 2026.7.18-25号 P17より

日本の現在の社会課題は女性活躍や子育て支援だが、一方で共働きのお母さんはスーパーに行ったり、自炊したりする時間も要る。(中略)だが、デリバリーを使うことで、1時間でもお母さんが子どもと密な時間を過ごせるというのは、とても価値のあるものではないか。

社長は1978年生まれのようだが、2026年(令和8年)でこんな意識なんだな……と。

子育てもスーパーの買い出しも自炊も、あくまで「お母さんの課題」として捉えてるように思え、強烈な違和感を抱きました。

お父さんはどこに行った?

ちなみに我が家では2025年1月以降、大抵父親の私が毎日の夕食を準備しています。スーパーの買い出しももっぱら私です。

2025年は正確な記録を取っていなかったことが悔やまれますが、2026年7月15日時点において、妻が夕食を作ったことは一度もないです(炊飯器でご飯を炊いてもらったことは2-3回ある)

まあ、毎回自炊しているわけではないけどね。

195日間の夕食の内訳は、

  • ピザハット 14回
  • 外食 10回
  • 旅行 8回
  • デリバリー 4回
  • テイクアウト 1回
  • 帰省 1回
  • 内食 157回

でした。

今後、極力出前館は使わないようにします。

もっとも、元々の利用頻度も大して高くなかったのですが……。

2024年 2回

2025年 4回

2026年 0回(7/15時点)

2026/07/14

皇位継承問題

 このまま皇室典範が改正され、旧宮家の男系男子が養子になり、結婚し、男子(あるいは女子)が生まれ、即位する頃には今の天皇皇后両陛下や愛子内親王殿下と同等に国民に親しまれているかもしれないな、と思うなど。

それはともかく、前にも書いたけど皇位継承を男系男子に限るのは側室の復活を認めない限り皇族数はまた先細りの一途を辿ることになりそうなので、女系は認めたほうがよい認識。

2026/07/12

「人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である」

良書数冊分を凝縮したような、とても良い人でした。
紹介してくれた友人に感謝。


序盤はビジネス本として楽しく読め、中盤は経済・哲学、終盤は毒・解毒剤(あるいは宗教)

印象に残った箇所
  • 人の関心に関心を注ぐ(人に関心を注ぐのではない)
  • トラブルを解決するより、トラブルを未然に防ぐほうが生産性は極めて高いが、現代の経営はそれを正しく評価できない
  • 人はお金を欲しているのではない。お金持ちになりたいというよりも、他人よりも金持ちでいたい
  • 経済合理性からの帰結としてペイ・フォワード企業は上場企業を凌ぐ
  • 経済とは贈与である(贈与であった)

年収が1万ドル増えても、幸福になる確率は2%しか増えないが、友人の友人の友人が幸せであれば、6%幸せになりやすい。
友人の友人が幸せであれば10%、友人が幸せであれば15%幸せになりやすい。
1人の幸せが、3次(45^3 ≒ 9万人)の人間関係にまで伝搬する。
一人の人間が幸せに生きることは、社会的な価値がある。

赦しは加害者のためではない。自分の幸せを他人に依存することをやめて、自分で幸せを掴むためのものだ。

経済合理性を追求すればペイ・フォワードに行き着く、のはなるほどと思いました。

この本を読み始めるまで気づきませんでしたが、2ヶ月前に同じ著者の「沖縄から貧困がなくならない本当の理由」を読んでいました。

こちらは、沖縄社会、日本社会を比較的客観的に説いた印象でしたが、本書を読むことで、パズルのピースが埋まる感覚を味わいました。
その結論に至った著者の個人的経験をより詳しく知ることができた印象です。

最終盤は、自分は自分が幸せと感じていたが、それはサーカスの象(子象の頃に鎖に繋がれたため、大人になっても逃げ出さない象)が感じている幸せに過ぎないのではないか。
なんてことを思いました。

2026/07/11

ホワイトマン・ウォーキング

NHK BS世界のドキュメンタリー「ホワイトマン・ウォーキング 分断されたアメリカの素顔」を観ています。

白人男性のロブがBLM運動のTシャツを着てアメリカ南部からワシントンDCまで歩く話。

2400km

アメリカ合衆国南部にゴリゴリの人種差別が普通に残っていることがわかりました。
彼らが信じているナラティブもなんとなく伝わります。
一片の真実はあるものの、基本的には認知が歪んでいるという印象。

銃を普通に見える形で携帯している人も多いのでロブとBLW運動に疑念を抱いている人との会話における緊張感がヤバい。

本当に命を賭けている。

副題は分断されたアメリカの素顔。

たしかに、分断を感じました。

2026/07/09

ぬりぬり

今朝、日焼け止めを塗っていたら、小1の娘に「なにしてるの」と問われました。
私は「日焼け止めをぬりぬりしてるんだよ」と答えました。
娘は言いました。
「それをいうなら塗るでしょ」と。

息子の誕生以来、10年近くに渡って無意識に使い始めていた幼児語ももう卒業ですね。

感慨深い出来事でした。

2026/07/08

皇室典範の改正

私見です。

  • 皇位の継承を男系男子に限るなら側室の存在は必要
  • 側室を認めないなら女系を容認するしかない
  • 旧皇族から養子を迎えるのは延命策に過ぎない、早晩(100年も立たないうちに)皇統断絶の危機に陥る可能性がある(80年前の皇籍離脱時に11宮家あったが、今では4家のみ)
  • 側室の復活を言わずに男系男子を主張するのは長期的な皇統断絶を目論む国賊でなければ知性が足りないとしか思えない
自身も1年前は女系天皇を認めるのは反対で、理由は王朝交代になるからと考えていました。
ただ、女系になると王朝交代になるのは夫婦別姓の中国における易姓革命の考え方であって、姓のない天皇家には当てはまらない、と考えを改めました。

※小泉政権下で、女系容認にまとまりかけたとき、紀子さまが懐妊し、悠仁さまが誕生され、皇室典範改正が棚上げになったのは男系で繋ぎたいという「皇室の意志」だと勝手に感じていました。

皇室のことなので、最終的には陛下の思し召しによって決めるのが最良と愚考。

証券会社の出金先口座変更

SBI証券の出金先口座がもう何年も使っていない口座でした。

で、出金先口座変更のための書類を受け取りました。

そうしたら、本人確認書類として、写真付身分証明書が2種類必要なんです。

もしくは住民票など。

もう面倒臭すぎて2-3週間放置しています。

とりあえず、SBI新生銀行から出金できるから出金先口座はこのままで良いか、、、と。

2026/07/06

ポッドキャストを要約するプログラム

 無料版GitHub Copilotで使えるトークンの72%を使ってポッドキャストのURLを渡すと

  • 音声ファイル
  • 音声ファイルの書き起こし
  • 英語版要約
  • 日本語版要約
を生成するプログラムを作りました。

ただし、要約のクオリティはいまいち。

音声ファイルの書き起こしをGeminiとか、Chat GPTに要約させたほうがクオリティの高い要約が出来上がります。

かかった時間は1時間くらい?

ともあれ、AI凄い。

2026/07/05

在留手数料の引き上げ

 在留手数料の引き上げを含む改正入管法が2026/5/29に成立しました。

法案の新旧対照表(PDF)

法律で定められる手数料の上限が以下のように変わります。

  • 在留資格変更(1万円 → 10万円)
  • 在留期間更新(1万円 → 10万円)
  • 永住許可(1万円 → 30万円)
  • 再入国の許可(1万円 → 1万円)※変更なし

これらはあくまで上限。

実際の手数料は政令で定められます。

「外国人問題」が選挙の争点化されていたので法律はガス抜きとして改正しつつ、政令ではいうほど高くはしないんじゃないかと想定していました。


一昨日(7/3)に掲載された改正政令案の手数料額の改定前後の金額は以下のとおり

ソース:「出入国管理及び難民認定法施行令及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法施行令の一部を改正する政令案」等に関する意見公募手続(パブリック・コメント)の実施について

  • 在留資格変更(6,000円 → 期間により1万円~7.5万円)
  • 在留期間更新(6,000円  → 期間により1万円~7.5万円)
  • 永住許可(1万円 → 20万円)
  • 再入国の許可(4,000円  → ?)
※改定前はオンライン申請の場合、500円割引。
※改定後はオンライン申請の場合、3,000円~10,000円割引。
※改定前後ともに、永住許可はオンライン申請不可。

うん、しっかり上げてきてますね。

審査の実費は、在留資格変更・期間更新の場合、1万円、永住許可の場合は2万円程度らしいので、実費を鑑みても相当上げていますね。

「日本人ファースト」政策を実施するとしたら、求人について一定期間(1~2か月くらい?)、応募を現地人に限る、みたいな規制をするのが良いのではと思っています。
(他国でも同様の例があるはず)

2026/07/04

国家公務員の退職年金の利息計算式

付与額 = ((標準報酬月額+期末手当等額)*付与率)

 利息=四捨五入(付与額*基準利率/12)+四捨五入(前月までの残高*基準利率/12)-1

で計算できました。

切り上げ、切り捨て、四捨五入などを組み合わせてもなかなか明細と同じ利息額にならず、試行錯誤した結果、上記の計算式だと少なくとも1年間分の利息は正しく計算できました。

需要あるのか分からんが、ここに記しておきます。

と思ったらこのサイトに計算式が載っていました。

国家公務員共済組合連合会

当月の積立額を求めた後に利息額を逆算する模様。

このサイトでは触れられていませんが、最後は切り捨てられていました。

当月の積立額=INT(前月末の積立額 * (1+基準利率)^(1/12) + 付与額 * (1+基準利率)^(1/12))


今日は満足しました。


2026/07/02

徒歩通勤

最近、たまに徒歩で通勤しています。
徒歩40分ほど。
運動不足解消のため。
夏は暑いのでやらない予定。
 
今日は雨で気温が低く感じたので歩いてみたけど、30分も歩くと蒸し暑く感じて不快になりますね。

2026/07/01

年収推移

Xで以下の投稿をみました。 


自分の場合

一般 380万 ※22歳
↓(5年目で年収600万は超えたが、主任昇進で残業代が不支給となり年収が下がるという…)
主任 520万 ※29歳
↓
係長 680万 ※33歳
↓
担当課長 830万 ※37歳
↓
課長 1,120万 ※40歳

今思うと、00年代~10年代は氷河期・リーマンショックを引きずっていた冬の時代だったな、と。

年収を追い求めるなら20代で転職したほうが良かったのだろうが、残業ほぼ無し・有給を月1取得できて、年収1000万円超えたのでまあ良し。

担当課長の部下が年収1100万あったり、思うところはある。