2026/07/16

出前館の社長インタビュー

 週刊東洋経済 2026.7.18-25号 P17より

日本の現在の社会課題は女性活躍や子育て支援だが、一方で共働きのお母さんはスーパーに行ったり、自炊したりする時間も要る。(中略)だが、デリバリーを使うことで、1時間でもお母さんが子どもと密な時間を過ごせるというのは、とても価値のあるものではないか。

社長は1978年生まれのようだが、2026年(令和8年)でこんな意識なんだな……と。

子育てもスーパーの買い出しも自炊も、あくまで「お母さんの課題」として捉えてるように思え、強烈な違和感を抱きました。

お父さんはどこに行った?

ちなみに我が家では2025年1月以降、大抵父親の私が毎日の夕食を準備しています。スーパーの買い出しももっぱら私です。

2025年は正確な記録を取っていなかったことが悔やまれますが、2026年7月15日時点において、妻が夕食を作ったことは一度もないです(炊飯器でご飯を炊いてもらったことは2-3回ある)

まあ、毎回自炊しているわけではないけどね。

195日間の夕食の内訳は、

  • ピザハット 14回
  • 外食 10回
  • 旅行 8回
  • デリバリー 4回
  • テイクアウト 1回
  • 帰省 1回
  • 内食 157回

でした。

今後、極力出前館は使わないようにします。

もっとも、元々の利用頻度も大して高くなかったのですが……。

2024年 2回

2025年 4回

2026年 0回(7/15時点)

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