週刊東洋経済 2026.7.18-25号 P17より
日本の現在の社会課題は女性活躍や子育て支援だが、一方で共働きのお母さんはスーパーに行ったり、自炊したりする時間も要る。(中略)だが、デリバリーを使うことで、1時間でもお母さんが子どもと密な時間を過ごせるというのは、とても価値のあるものではないか。
社長は1978年生まれのようだが、2026年(令和8年)でこんな意識なんだな……と。
子育てもスーパーの買い出しも自炊も、あくまで「お母さんの課題」として捉えてるように思え、強烈な違和感を抱きました。
お父さんはどこに行った?
ちなみに我が家では2025年1月以降、大抵父親の私が毎日の夕食を準備しています。スーパーの買い出しももっぱら私です。
2025年は正確な記録を取っていなかったことが悔やまれますが、2026年7月15日時点において、妻が夕食を作ったことは一度もないです(炊飯器でご飯を炊いてもらったことは2-3回ある)
まあ、毎回自炊しているわけではないけどね。
195日間の夕食の内訳は、
- ピザハット 14回
- 外食 10回
- 旅行 8回
- デリバリー 4回
- テイクアウト 1回
- 帰省 1回
- 内食 157回
でした。
今後、極力出前館は使わないようにします。
もっとも、元々の利用頻度も大して高くなかったのですが……。
2024年 2回
2025年 4回
2026年 0回(7/15時点)
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